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平成30年度(2018年度)宅地建物取引士 解答速報

 

平成30年度 宅地建物取引士 試験の解答速報会(アーカイブ)を公開中!

解答速報は、平成30年10月21日(日)18時に生放送しました。

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講評

民法にやや難しい問題があったものの、全般的に平易で素直な問題が多かったので、取り組みやすかったと思います。

権利関係は、民法で判例を知らないと解答が難しい問題が2問あり(問4・問6)、また普段勉強しない事務管理から出題され戸惑った方も多かっただろうと思います。例年1問出題されていた条文の問題が姿を消したのは、改正民法の施行が2年後に迫っているからだろうと推測されます。

法令上の制限は、建築基準法の単体規定の知識を問う問18が難しかった位で、他は標準的な問題でした。今年度から新設された田園住居地域の問題が2問出題されたのが目を引きました(問16・問19)。

宅建業法は、法改正されたばかりの建物状況調査(インスベクション)の問題が2問(問27・問33)、報酬の問題が1問(問31)出題され、法改正部分の重要性が顕著になりました。報酬の問題が問30・問31と2問出題されたのも目を引きました。ただ全体的な難易度はそれ程高くはありませんでした。

税金は登録免許税と不動産取得税で予想通りの出題で、2問とも易しかったので、2点得点した方も多かったでしょう。5問免除の分野は広告の問題(問47)がやや難しかった位で、他の4問は易しく、満点か4点取れた方も多かっただろうと思われます。

今年の合格予想点ですが、一部の問題を除いて全般的に易しかったので、36点か37点になるのではないかと予想されます。


※本解答は、平成30年10月21日(日)18:00 現在の九州不動産専門学院の予想解答です。解答番号は予告なしに変更になることがあります。ご了承ください。
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